愛しい!双子の♡ぼーや達

双子を授かるという奇跡のような体験をし、双子を育てるという奇跡のような日々を送っています。楽しいことばかりではないけれど、双子がいる生活はやっぱり嬉しくて、やっぱり幸せ♡そんな我が家の双子の様子を綴っていくブログです。

双子を授かるという奇跡*

 

双子の妊娠が発覚した日のお話です。

 


1年ほど緩く妊活をしていて、来月までに授からなかったら、一度区切りをつけて、そろそろ仕事を始めなきゃねと夫と話していました。

 


そして、いよいよリミットを迎えたその月。

 

 

生理予定日より前にその予感が駆け巡りました。

 


これは絶対妊娠してる!!

 


まだまだフライングな時期なのにも関わらず、相当な自信があって、思い切って検査薬を使いました。

 

 

検査薬はくっきり陽性反応。

 

 

その検査結果を見た時、私は確かに思ったのです。

 

 

双子かもしれない!

 

 

7週目を待って行った初診で医師から、

 


うん!妊娠してますね!


あれ?ちょっと待って?


もう1人いる?


あ、いますね!


双子ですね!

 

 

と言われた時の、あの胸の高鳴りと高揚感。

 


やっぱり!!!

 

 

と叫びたくなるような、嬉しい気持ち。

 

 

今すぐみんなに自慢したい!とソワソワ、フワフワとした気持ち。

 


今でも忘れられません。

 


そして、2人がハッキリと映るエコー。

 


2人の心臓はピクピク動いていました。

 


これがもう可愛くて、愛おしくて。

 


本当に夢のようでした。

 


実は私、双子のママに憧れていて。

 


まだ一度も妊娠を経験していない時に、夫に話したことがありました。

 


すっごく贅沢な話だけど、双子ちゃん授かれたら最高に幸せだと思わない?

 

 

すると夫はこう言いました。

 


うーん、確かに双子は可愛いよ。

 


でも、もったいなくない?

 


俺は、せっかく我が子が2人も生まれてきてくれるなら、違うタイミングで生まれてきて、1人1人にたっぷり愛情を注ぎたいけどな。

 


それぞれの可愛い瞬間を見逃してしまうかもしれないなんて、もったいないよ。

 


なるほどなー。

 

 

そんな考え方もあるんだ!

 


と納得しつつも、やっぱり双子のママに憧れて。

 


母親にも、友達にも、

 

 

双子ちゃん授かれたら最高なんだけどなー♡

 


と話しては、

 


双子は遺伝だからねー。

 


双子はそう簡単にできないよ。

 


と言われていました。

 


自分でも、双子は贅沢。授かれたら奇跡。そう思っていました。

 


まさか、その奇跡が本当に起こるなんて!!!

 


授かったことを姉に報告すると、

 


おめでとう!


のん、子どもの時から双子のお母さんになりたいって言ってたもんね!

 


と言われてビックリ!

 


自分で思っていたよりもずっと前から、私は双子のママに憧れていたようです。

 


神様、夢を叶えてくれてありがとうございます。

 


可愛い可愛い2人の赤ちゃん♡

 


2人とも、我が家を選んでくれてありがとう!

 


どうかどうか2人とも、元気に産まれてきてね♡

 


双子妊娠は大変だと聞いてはいたけれど。

 


この時はただ嬉しいばかりで。

 

 

まだその大変さの意味を、全く理解できていませんでした。