愛しい!双子の♡ぼーや達

双子を授かるという奇跡のような体験をし、双子を育てるという奇跡のような日々を送っています。楽しいことばかりではないけれど、双子がいる生活はやっぱり嬉しくて、やっぱり幸せ♡そんな我が家の双子の様子を綴っていくブログです。

双子妊娠の現実①

 

双子妊娠中のお話です。

 

ひたすら寝て過ごした双子妊娠期間でしたが、2人はお腹の中ですくすく成長し、妊娠の経過は順調そのものでした。

 

胎動も2人は元気いっぱい!

 

初めての胎動は左側、次男でした。


同じ日に追いかけるように右の三男も!


左右でピクピクする胎動、本当に可愛かったなぁ♡


大きくなるごとにだんだん心音も胎動も近づいて、胎動は「ちゃんと寝てる?」と思うくらい、一日中騒がしかったです。


右の子が活発に動き回っていると思ったら、エコーで見たら左の子の足だったとか、エコーで2人同じポーズで寝ていたりとか♡

 

双子ならではの可愛さと幸せは、お腹にいる時から始まっていました。


つわりが終わり、双子ならではの幸せにキュンキュンしたのも束の間。


8カ月になると、お腹はもうパンパン!

 

もう色々限界でした。。


双子にしては大きい!とずっと言われてきた我が家の双子。


2人共仲良く1300グラムにまで育っていました。


私はお腹の皮膚があまり伸びないタイプだったようで、毎日ひたすら妊娠線予防クリームを塗りましたが、メリメリ音を立てて引き裂かれていきました。


丸一日、お腹の皮膚が痛くて痛くてたまらない日があり、お腹にナイフで傷をつけられているような、叫びたくなるような痛みが一日中続いて。


次の日痛みが消えたかと思うと、浴室で鏡を見て驚愕!!!


数えきれない、おびただしい数の妊娠線が出来ていたのです。


まるでメロンの皮のように、くっきりと。


こうして引き裂かれたおかげで、皮膚が少し伸び、しばらくは痛みがないのですが、またお腹が大きくなって皮膚が伸びなくなると、あのナイフで切り裂かれるような激痛が始まります。


翌日大量の妊娠線、この繰り返しでした。


それに加えてお腹の張りが頻繁で、張り止めを1日4回飲んでも、カッチカチに張りました。


この時点で、長男の臨月よりもはるかに苦しく、すでに深呼吸ができませんでした。


これに加えて胎動!!


膀胱あたりで暴れられるともう、、涙


本当に、本当に、1日も早く産みたくて。


お腹の皮も、精神的にも、いよいよ限界でした。