愛しい!双子の♡ぼーや達

双子を授かるという奇跡のような体験をし、双子を育てるという奇跡のような日々を送っています。楽しいことばかりではないけれど、双子がいる生活はやっぱり嬉しくて、やっぱり幸せ♡そんな我が家の双子の様子を綴っていくブログです。

双子妊娠の管理入院生活*


双子妊娠中のお話です。

 

双子妊娠では、30週を過ぎると管理入院をしながら経過観察を行うのが一般的だと言われています。

 

家庭の事情で、なんとか35週まで自宅で過ごさせてもらいましたが、ここにきて、いよいよ入院生活が始まりました。

 

妊娠35週から入院して、退院までの1ヶ月。

 

これがもう、


永遠に思えるほどに長かった。。。


24時間張り止めの点滴。


これは自分が悪いのですが、私は血管が細いようで、点滴がなかなかうまくいかず。

 

入っても逆流したり、ものすごく腫れたり、入らないからやり直し、入らないからやり直し。


看護師さんチェンジしてやり直し、しまいにはドクター登場です。


何度も何度も何度も刺されるうちに、刺す場所がなくなり、最後は手の甲に刺され。


これ外れたら手術の時刺せる場所ないから、外れないように気をつけてね!


と言われます。


手の甲に刺された点滴の針。

 

もう、痛みとプレッシャーで、生きてる心地がしないのです。


手の甲にずっと針が刺さってるのって、、


本当に痛くて、本当にストレス。


そこにどんどん大きくなるお腹。


相変わらず表面が激痛。


これまで数多くの双子妊婦さんを見てきたであろう、ベテランの助産師さんも、


こ、このお腹は凄い!!

 

と、ちょっと引いていました。

 

しかも。


私の双子ちゃんは、お腹にいる時から、相当元気だったようで、NSTを付けると必ず、

 

2人ともすーごい元気だね!!


と、全員の助産師さんに驚かれました。


ベテランの助産師さんからは、


うるさい!!


ちょっと静かにしてなさい!!


と怒られることもしばしば。


怒られる度に、どんな怪獣たちが産まれてくるのかとヒヤヒヤしたものです。


こうして、やっと、やっと、ようやく。


双子出産の日を迎えます。


やっと、やっと、この数々の苦しさから解放される。

 

出産の日をゴールだと思っていた浅はかな私は、ここまでの苦しみがまだ、双子を迎える痛みのプロローグにすぎないことを、知らなかったのです。